最終更新日: 2026年7月14日
抽式(以下「本アプリ」)は、コーヒー豆、抽出レシピ、抽出記録を利用者自身の端末で管理するアプリです。本ポリシーは、本アプリが取り扱う情報とその目的を説明します。
豆、写真、レシピ、抽出記録、評価、設定は端末内に保存されます。iCloud同期を有効にしている場合は、利用者自身のiCloud私有データベースにも保存されます。開発者はこの私有データベースを閲覧できません。
テイスティング語彙アシストはAppleのFoundation Modelsを端末内で使用します。この処理のために記録を開発者のサーバーへ送信しません。
利用者がクラウド診断を実行した場合に限り、表示言語、焙煎度、焙煎後日数、精製方法、抽出器具、粉量、比率、湯温、挽き目、抽出時間、味タグ、入力済みの場合のTDS、同じ豆の直近最大5件の履歴要約をCloudflareおよびOpenAIへ送信します。氏名、連絡先、位置情報、写真、広告識別子は送信しません。診断ペイロードと応答本文はWorkerや月次回数ストアに保存せず、OpenAI APIにも応答の再取得用保存を要求しません。ただし、OpenAIでは不正利用の監視のため、入力と出力が通常最大30日間保持される場合があります。
Pro購読の確認にはAppleが署名したStoreKit取引情報を使用します。月次利用回数を管理するため、取引IDから生成したSHA-256ハッシュと月別の診断成功回数だけを最大62日保存し、その後自動的に削除します。生の取引IDや診断内容とは結び付けません。
利用者が自分のOpenAI APIキーを設定した場合、キーは端末のKeychainにのみ保存され、診断リクエストは開発者のサーバーを経由せずOpenAIへ直接送信されます。キーはアプリの設定から削除できます。
本アプリは第三者の広告SDKや解析SDKを使用せず、広告目的のトラッキングを行いません。情報を広告業者やデータブローカーへ販売・提供しません。
アプリを削除すると端末内の記録が削除されます。BYOKのAPIキーはアプリの設定から削除できます。iCloud上の同期データは、利用者のiCloud設定とAppleのデータ管理機能に従います。
本ポリシーは、機能や法令の変更に応じて改定します。